鈴木日記

-

哀しみ二重に重なる嬉しさ
サナギの使いが
夜空を横切る
つまらんような
普通のような
言葉でいつも
流れ始める
桑の実食べては日中駆け抜け
朝から小判を数えてのけ反る
なんだか胸がくるしいのですか

知ったかぶりもできない知識さ

ああそうか、全部太陽の季節だ
だいたいいつも探してるみたい
もう少しあと少し後始末
終わりかけ

多文化に触れて金沢文庫

つまらん情けを自分に架けては

かささぎ乙女の素敵な民謡
重ねてかけては
あいさつをする

そういえば、いつだったか忘れたが、タヌキを観たとき左手に陰が降り積もっていた

こんな感じで呼び起こしたもの
今は役に立ってるか
判然としない

眼鏡を掛けたあの人の青春期


話を聞いた
[PR]



by suzukinikki | 2010-11-10 07:30 | 鈴木日記

鈴木燦による日記
by suzukinikki
プロフィールを見る
画像一覧

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧