鈴木日記

日和

僕らの共通点を考えるとやっぱり人間バカだねってことになるのか

なんか残念な答えでごめん

と柳沢君はホッピーを飲みながら言った

うーん
この人は普通のことしか言ってないのに
なんで見た目がカッコよすぎるのかなあと、僕は思っていた。

なんか顔もまあ普通なんんだけど、雰囲気がイカしすぎている。

壁が中途半端に青い、天井からおしゃれくさいものたちが吊り下がっている、ちゅうと半端なこの居酒屋の中で、、少し笑えてくるくらい、光り輝いていた。

多分、この感じと、喋る事が普通なアンバランスが、すごいと思わせるんだと思う。
多分本当に普通の事を思っているんだろうけど、そこに至るまでをびっくりする過程を過ごしていそうなんです。


まあ、なんか、いるだけで刺激的なのはぼくにとっては良いことだが彼の中ではどうなっているのか、と思い、きいてみた。
彼は、一瞬、ビクッとして身体全体を揺らしながら空?まあ天井を仰ぎ見ながらこう言った。
それは多分僕が、一瞬、一瞬を全力で生きようとしているからだと思うよ、みんなそうだと思うだろうけど、実は結構難しくて、この生き方ができるようになってきたのは、2年前くらいで、君とはその直後くらいに知り合ったから君はその前の僕を知らないだろうけど、とにかく、それまでは、ちゃんと生きることができてるきがしなかったんだよね。
[PR]



by suzukinikki | 2014-10-14 22:21

鈴木燦による日記
by suzukinikki
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
鈴木日記
未分類

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧