鈴木日記

日本人について

天狗と話しながら僕は、眠たくなっていた。
もうどれくらいの時が流れたとしても、地球は変わらないのだ。みたいな事をずっと言っていた。
あなたのように一般的に言って一般ではない人までそんなこと言っちゃあお終いよ。
誰にも何も言われず餓死した水たまり、の思いがあなたを作っただとか、知らない言葉で話しかけて煙に巻いて逃れて死んだ。言葉たちが今少しだけ涙混じりに歌い出す。ああそうですかそういえばああいう感じでいえばよかったんだろう。

まいいや

遊びに疲れて眠った子供

記憶に疲れて眠れない猫

どちらもお水が以外と好きで朝から晩まで飲み続けてた

記憶に違いはたくさんあるけど

拾った石の形はあんまり

似ていないから柑橘類の

絞った飲み物あげてみたんだ

そしたらアスファルトの隙間からのびる

何かが空見て少し唸った

そこから見えない世界はここで
そこでしか見えない世界はあそこに

見え、隠れ、しな、意味を、抱え、過ぎず、君は、笑う、だから、水を飲めば、、、いいんじゃないかな

挙動不審な言葉は続き、僕は頭を優しく壁にもたれる。
ふーんそうかあ、ああ、そうかあ


いやごめん
天狗のこと忘れてたよ

天狗と食べた何かの天婦羅

多分しいたけか何か

字余り

そして心無い言葉たちは残念なまま続く

転ぶファジーなあいつらは君を馬鹿にしていたがもう許してやろうと思うんだ



へー
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by suzukinikki | 2014-11-17 22:00

鈴木燦による日記
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