鈴木日記

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傘鳴る重い

さっさと遊びに行きなさい、と、、亨は叫んだ
僕はどうしたものかと頭を捻って火をつけた
そいつはどうかと悟に言われ
九十九里浜まで行ってこいと香夏子にいってみた

意見なく言って悪かったと後で謝った

意外と、楽しかったといわれた

片栗笑いに虹一つ二つ
三つか四つか知らない門出に
二階の窓からわらいすぎたのは
杉田夫妻の左の哀しみ
意味だけ古いと
笑っていた

そのあたらずとも遠からず鴉の

愉快な感じはまあよかったよ

あばよ、と言われて、狂ってきたぜい
お前の右手にふさふさしている
椅子の上でもふさふさしている
白と黒とのいかした獣
そいつが猫ならまだいいが
あいつだったから驚いた
故郷目指して驚いた
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by suzukinikki | 2008-01-27 00:16 | 鈴木日記

朝の

昨日のうちに
もうキウイは
二十個ほど揃えていたそうですので
宜しくお願いします
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by suzukinikki | 2008-01-26 00:17 | 鈴木日記

hurahupu

さっきまで、ジムと麒麟茶房で話をしてました

なんかあったみたいなんだけど
「やばいやばいまじやばいよ」と片言の日本語で言うだけだったので、うんうん、と聞くしかなかったんだけど

詳細、誰か知っていたら、すみませんが連絡お願いします
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by suzukinikki | 2008-01-24 00:18 | 鈴木日記

飯田橋

流れているのは、七夕牡丹の花弁なのよ
と、輝子は得意げに、白い少し光り方が可笑しい、箸を丸いもちに滑らせながら言った
僕はその動きの理由等、聞いてみた
彼女が言うには、まず発端は、魚町の静子さんという人が、咲かないままの花を、墨汁で染めたことらしい

静子さんは、ほぼ毎日、見ず知らずの木村という、黒と白の猫に額を叩かれる夢を見る人で、なかなか心地よい目覚めをしている人らしい
そこまで聞いたら、そそくさと去っていった
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by suzukinikki | 2008-01-15 00:18 | 鈴木日記

鈴木燦による日記
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