鈴木日記

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サジ

そういつもつり橋を渡りすぎてはいけないんじゃないかと、そう、思いながらやっぱり2度3度と来てしまう限りあいつは、やっぱりいつでもそこで待っている。
茂みの陰に構うことが出来ない位の草むらの青く茂り、湿って水の中でも歩いているかのような錯覚に陥る。
昨日見た、あの坂の中央くらいの山が、実は川だと言い張っているからまずそのこと位が丁度いい、かもしれないような気がしているわけの金色のサジはやっぱり持ったままだと通れやしないみたいだから、、、
北の方から、ほらたった今わかさぎをー

放流ー
したからどうだかためして見るのか忘れて見るのか思い馳せるのか、忘れることなど決してないからワカサギ釣れたと嘘も言わないさ、竹の強い、その自慢、見れずじまいの時間のナサトイエドモきりたんぽ鍋を唐突に思い出した

咲きがへ説明すれば良いでしょう、キジマの時間じゃ足りないものと思っているわけの時間じゃないからカジキマグロと噂をされてみると何時もの思い出がワルツをおどりはじめていた。
やせ我慢してる場合じゃないって、と青く光る瞳で君がいうから

まそろそろ、川底に沈んでみるよ。

次は海の底。
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by suzukinikki | 2014-08-31 23:28

トリ

中古の認証が出来ません。もう一度新品でないか確認を行って下さい。
やっぱり、、、、3年も使ってないじゃないか

騙された。

記憶の扉を叩き割ってみる、朝から晩まで新しくなり、積み重なり熟成されたものはもう、なにもなく、いつも薄っぺらい感情だけがいや感傷的な気持ちさえもそりゃあ当てないような言葉の応酬、東か西かで言うと東だけど、そういうことでもあるが、一つではないけれど、ミカンを大量に入れたあの物陰の奥にあるあの元気そうな猫がかじっているそうそれあれ、緑色の草が生えてるそうその先の事、

古い物が不足し始めたのは、いつからだったか、とにかく、騙された。

ああそうやって説明すればいいと思って表通り
日向夏、ヒューズ日向市ヒューマン


箇条書きの日々は終わりを迎えて、とりあえず僕は、川へ行く。
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by suzukinikki | 2014-08-31 10:46

三角ボウシ

鳥のなく声、遠くに聞こえ
猿の身仕度心に響く
酒の流れる音に和み
昨日の事が出来始めてゆく
地下の故郷、近くに聞こえ
寿でいいっすか、の声右から左

好む好まぬやっぱりあれだ
誰かはけして分らねいから布団の隙間に鯉を放し飼いにしたってこと?行徳じゃんそんなの日射しに血が藍が
あるってことでしょじゃねーんだよ、蛇腹やっぱり風船の中にちいさな?小人?
的な感じじゃ危篤になれないだから道連れウィーとか言っちゃサヒュなわけじゃなかっったんだせりう

兎に角さんは気幇助ヒガシマルおじさん家いい、行っときな

かぐぢぎゅなせり

ともかく僕らは旅にでた。
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by suzukinikki | 2014-08-30 22:59

カナリ屋

酒巻駅を降りて、左前の道を30メートル程だらだらと歩き、3つ目の左に上る階段を昇り15メートル程、すこし左右に曲がりながらどちらかと言うと最終的には左に下りながらしばらく歩いて行くと、また駅に戻るので、暇つぶしの時間つぶしにはもってこいだ。
と田中君が言っていたのを思い出して酒巻駅に行ってみようと思った。
確かに悪くない道だった。
酒巻駅を降りて、左前の道は、入道地蔵商店街と言う名前で色々歴史があるらしい。3つ目の左に上る階段は名前は分からないが古いのは確か。その先の駅に通じる道はけもの道に近いため雨の日には向かないと思われる。
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by suzukinikki | 2014-08-30 14:08

木に竹刀

「あれ、そう言えば、、そこの壁に立て掛けておいた、竹刀知らない?」と、坂崎は言った。
坂本は、もちろん「知らない」と、言い張ったが、明らかに、その両手には34本の竹刀が握られていた。
どうやって持っているのかまったく分からないが、持っているんだからしようがないのです。とにかく、自分の竹刀と自分のものじゃない竹刀、あわせて36本に更に増やして持っていた。
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by suzukinikki | 2014-08-29 01:34

魚78

帰路に着いた蔦の香りに食われたつもりでそれは血が通った木の扉
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by suzukinikki | 2014-08-26 18:55

ウエスト産馬

いったいそれは
なんなんだろうか
ウエスト言っときゃ
なんかよさげな
僕らの世代の
ただのトラウマか
だから馬だと
あなたは言うのね

猛禽類の方が好きだと
大豆をほおばった
口で言うのも
悪くはないから
肉体駆使して

とりあえず
缶ビールを買う旅に出る
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by suzukinikki | 2014-08-24 19:52

北洋

杞憂に過ぎないことは分かっているのだけれどもそれは
ところ構わず木の上の方でさえずる時を待ってるスズメ
ワサビを口に塗ったらやはり辛さがしみて笑えぬ故郷

記憶の次に来るもの電気で
宝の前に来るもの食べ物

サナギからかえる様に
東洋から北洋へ行く

立て直すのはそれからで良い。
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by suzukinikki | 2014-08-23 01:03

ササに降る

そう言えば、、
ああ言えば、がさごそとしていたあのひとの鼓動がどの程度のものであったのか、、
わかるような気がする。
佐々木さんはそう考えたであろうと末永さんは思った。

そういう内容の話を、その先に何も生まれないまま、池尻と川西はもう2時間も続けていた。
もちろん。もういいだろう、と池尻も川西も思っていたが
なんか酒も飲んでるし、、気分も悪くないから、後、1時間はこのままでいいや。と池尻は思った。
なんか酒も飲んでるし、、気分も悪くないから、後、1、2時間はこのままでいいや。と川西は思った。
この2人の現時点に置ける違いはそのくらいであった。

3時間後には、、どちらかと言うと、川西が末永寄りで、池尻が佐々木寄りであった事が分かるが、
まあ、この話はこのくらいにさせて下さい。
杉山さんみたいになりそうなので、、

へー、
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by suzukinikki | 2014-08-21 00:15

タヌキソバ

とりあえずタヌキソバを食べたいのです。
と公子は思った。
朝から晩まで考えぬいた、、結果がどれでも問題ないから、それならどれほどあんたが好きだか食べ物に例えた。
それがタヌキソバ。
安くて悪けりゃ高くてもいいよ。
高いは高いがそれもタヌキソバ。
どれもタヌキソバだとしたら、
あたしのきらいな奴もタヌキソバ。
帰ってしまえと思えば思う程、
勝手に並んで迫るタヌキソバ。
飽きたら飽きたで次はキツネソバ。
今の私はこんなもんだが、それでも張り切る腹は切らない。
つまらぬオチだな、それでいいのよと
思っちゃいないが今日はここまで。
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by suzukinikki | 2014-08-20 22:47 | 鈴木日記

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